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楠を使った浅引きチェスト : Shinra シリーズ

 

こんにちは。八王子店の喜古です。

長いGWも終わりお店は落ち着きを取り戻しています( ´∀` )

今回は、関東では馴染みの少ない「楠(くすのき)」を使ったチェストをご紹介!

 

九州・宮崎県にある(株)橋詰家具で作られている「 シンラ・シリーズ 」は主材に楠を使用しています。楠は主に本州西部の太平洋側、四国、九州に広く分布しています。特に九州に多く、生息域は内陸部まで広がっていて日本の80%が九州に集中しています。

 

【 写真 : チェスト : シンラ 1100 浅引きローチェスト  W109×D46×H84cm 】

 

楠は、全体に特異な芳香を持つことから「臭し(くすし)」が「クス」の語源や「薬(樟脳)の木」と言われています。確かに、チェストの引出を開けると良い匂いがします(^^♪

 

自然の樟脳の香りが特徴なので衣類の防虫効果にも優れています。また自然そのものの香りなのでタンスに収納した際、衣類に付いた樟脳の香りは外気に触れると 30 分程で消えてしまいます。わざわざ”ムシューダ”を買わなくても大丈夫!(笑)

 

 

本題に戻ります。『 浅引き 』と云うぐらいですから引出しの深さが浅い!!普通は 14cm 前後ですが、この浅引きチェストの引出深さは 8cm !引出内寸は幅 100cm、奥行 37cm なので着物がスムーズに収められます。また引出毎持ち運べるように横には取っ手もあります。着物専用みたいですが普通に使えます。

 

 

「 シンラ・シリーズ 」は他にハイチェスト・ドレッサー・ブレザーダンスに机まであります。

関東ではあまり馴染みはないので、初めて橋詰家具(楠の木)の引出を開けた際に独特な匂いを是非店頭で嗅いで見て下さい🎶

 

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